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スマホ画面を割って後悔しないために【PCはノート?デスクトップ?BTO?自作?】

スマホとPCをうまく使い分けている人
黒めがね

こんにちは!黒めがねです

あなたはスマホ・ノートパソコン・デスクトップなどを

どんな組み合わせや使い分けをしていますか?また

10万円以上もするスマホを落として画面を割ってしまい

泣いたことはありませんか?

なぜこんな疑問をもったかというと

先日同僚の自宅デスクトップの調子が悪くなり新しいパソコンを買ったそう。

BTO(受注生産でパーツをカスタマイズできる)で価格は12万円くらい。

同僚いわく

同様

お買い得!

だったそう。

パーツ構成を聞いてみると

だそう。

僕はデスクトップを自作しているのでBTOを利用したことはなく

安いのかよくわかりませんがデスクトップに12万円も出すつもりはありません。

そして数日後なぜか僕のデスクトップも調子が悪くなりました。

5年以上前に組み立てたのでそろそろ替えどきかなと思いパーツを購入しました。

かかった費用はだいたい8千円くらい(のちほど説明します)

そこで今回のテーマを思いつきました。

僕はある持論(もっとも効率的な組み合わせ)をもって

スマホ・ノートパソコン・デスクトップを選んでいます。

人によって環境に違いがありますから選びかたや使い分けかたも人それぞれ

だと思いますがぜひ参考にしてみてください。

目次

スマホ画面を割って後悔しないために【PCはノート?デスクトップ?BTO?自作?】

持論①スペックは日々向上し続けている

スマホやパソコンのスペックは日々向上しています

インテルのCPUでいえば1年くらいで新しい世代に変わりますし

スマホも1年くらいで新機種が発売されます。

1年で劇的にスペックが向上することはありませんが

2、3世代前のものと比べるとやはり性能は飛躍的に向上しています。

例えば今はハードディスクに代わってSSDが高速ストレージとして主流になりましたが

数年前はSSDは存在しませんでした。登場当時

黒めがね

SSD早すぎ!

ととても驚きました。

SSDの規格も登場当時から増えどんどん小型化が進んでいます。

小型化が進むとデスクトップでしか使えなかったパーツが

ノートパソコンで使えるようになったりスマホで使えるようになります。

持論②スマホ・ノートパソコンは消耗品

もっているスマホやノートパソコンがスペック不足になったら

新機種に買いかえるしかありません。

なぜなら

ノート・スマホはCPUやストレージなどのパーツが一体になっているから

ノートパソコンは多少のパーツ交換ができますがデスクトップほどの互換性

(別のパーツにかえても問題なく使えるという意味)はありません。

せいぜいメモリを増設するくらいです。

数十年前(テレビがブラウン管だったころ)

テレビとビデオレコーダーが一体となったテレビがありました。

一体型なので場所をとらないのが人気の理由でしたが

テレビかビデオレコーダーどちらかが故障したら買いかえるしかありませんでした。

スマホやノートパソコンにも同じことがいえます。

故障またはスペック不足になれば新機種に買いかえるしかありません。

持論③デスクトップはパーツ交換が可能

デスクトップはパーツを買いそろえて自作することができます。

なので

デスクトップは一つのパーツが故障してもそのパーツを交換すれば直ります

また互換性があるため

スペック不足になったパーツだけ上位のものに交換すれば性能があがります

デスクトップを自作した事がない人でも

BTOで購入すれば後ほどパーツ交換することはできます。(すこし知識は必要です)

国内メーカーのデスクトップは

独自パーツを使用していることがあるためパーツ交換できない場合が多いです。

そもそも一度パーツ交換をしてまうとメーカー保証が受けられなくなってしまいます。

BTOメーカーによっても独自パーツを使っている可能性があります

僕が交換したデスクトップのパーツ

僕が今回交換したパーツは

黒めがね

マザーボード・CPU・メモリの3つ

けっこう大がかりな交換作業です。

5年間使用したのでこれくらいの交換をしないとスペック向上は難しかったからです。

ただ僕がパソコンを使ってする作業は

ブログを書くこと、エクセル作業、ネット検索くらい。

なので最新の上位パーツである必要はまったくありません。

そして選んだパーツが

僕が購入したものはすでに流通が限られているため上位のものを載せています

Pentium Gold G5400

CPUはCore i5以上にこだわる人もいますが

このPentiumでもドラクエくらいのゲームは快適に動くとのこと。

Pentium Gold G7400

マザーボードとメモリは

ASRock H310CM-HDV/M.2

ASRock H610M-HDV/M.2

DDR4-2666( PC4-21300) 8GB×2枚

パーツ交換したときちょうどインテルの第10世代CPUが発売されたばかりでしたが

僕の作業環境ならこれらのパーツでまったく問題ありません。

スペックに問題があればメモリの増設、CPUは第9世代のCore i7まで交換できます。

そしてパーツ交換した後もともと使っていたパーツをメルカリに出品しました。

メルカリの利益との差額が8千円程度ですんだというわけです。

まとめ

以上の持論からいまの僕の組み合わせは

となります。

あくまでもいまの作業環境にあわせた組み合わせです。

僕がいきなりYouTubeで動画を撮り始めて

黒めがね

iPhone proじゃなきゃダメだ

とか

黒めがね

Core i7+大容量メモリ+グラフィックボードを積まなきゃ動画編集できない

とか言い出すかもしれません。

しかし仮にそうなったとしてもいま使っている

スマホは半年前に2万円以下で購入した格安スマホなので大して痛くありません。

デスクトップをCore i7+大容量メモリ+グラフィックボードに交換しても

5万円くらいの費用ですむと思います。

あなたも新しいスマホ、パソコンを購入するときは

日々スペックが向上し続けていることと

3年後、5年後のあなたの環境を想像しながら

無駄にならない組み合わせを考えてみてはいかがでしょうか。

そもそも1、2年で買い替える前提ならスマホを落として

画面を割ったとしてもショックは少なくすむでしょう。

自作デスクトップはハードルが高い

という場合は

黒めがね

BTOから始めてみてははいかがでしょうか?

今回紹介した商品